適正な温度管理 ・ 性能の維持管理 ・ 省エネ機の採用 ・ 空調負荷の低減

1、日常の管理

・ 省エネ設定温度 冷房季:28(26~28)℃ 暖房季:20(20~22)℃
エアーフィルターの清掃(年間:3回以上)
・ 換気量及びドアの開放等に留意

2、定期的なメンテナンスの実施

・ 定期点検(保守点検)により機器の重大な異常を事前に察知すると共に
 初期の性能を維持しながら機器の耐用年数を長期化
・ 定期的な整備により経年によるエネルギー消費効率の低下を防止

3、機器のクリーニング(リフレッシュ)

・ 室内機や室外機の熱交換器の薬品洗浄による熱交換率の向上
・ 送風機の薬品洗浄による(適正送風量を確保)性能改善
空気質の改善対策(異臭、カビ)による快適性の向上

4、省エネシステムへリニューアル

エネルギー消費効率(COP・APF)の高い機器への更新
・ システムのインバーター化等による搬送動力の低減
・ 空冷式化やヒートポンプシステムの採用

5、建物負荷の低減対策

・ 建物本体の断熱性能向上輻射熱の防止対策
適正な換気量(給気、排気)の確保による換気負荷の低減
・ モーター等の発熱機器類からの排熱対策
照明器具類の考慮(低発熱化)